■「和菓子教室」(ベターホーム)前期スタート

 「◆ 20数年ぶりのベターホーム料理教室へ 」

 今から20以上前のことですが、下の子供達を保育園に迎えに行くことがたまにあり、その時に夕飯を作って食べさせないといけません。

 当時は料理を本格的に習ったことが無く、野菜炒めくらいしか作れませんでした。
 ただ、料理には興味があり、機会があれば本格的に習って見たいと思っていました。

 また毎回、野菜炒めだけでは子供達も味気ないので「料理教室」に通おうと思い立ち、ネットで調べて、渋谷の「ベーターホーム」に通うことにしました。
 (当時は調布市の多摩川に住んでいました。)

 その時に使った レピシをひっくり返して見ると、1993年5月から翌年の4月まで「お料理の基本技術の会」男性クラスに通っていました。

 そこで、包丁の研ぎ方に始まって、お米の洗い方などの基本的なことを教えてもらった記憶があります。

 続けて、1994年5月から翌年の4月までは「おそう菜の会」に通っていました。

 当時のメニューで良く子供達に作って上げたのは、「揚げだし豆腐」や「里芋とイカの煮物」「肉じゃが」などの記憶があります。
    

 

 イカを捌くのは結構むずかしかったですが、生のイカや魚を捌くのは本格的に料理をやっているという気分にさせてくれます。(^-^)

 そんなことで、「ベターホーム」とは一度、接点があったのです。

 そして、最近は時間的にゆとりができたので、老後の趣味と実益を兼ねて再びベターホームの料理教室に通おうと思い立ちました。

 今回は手始めに「和菓子教室」を選びました。
 (年をとるとケーキより和菓子とお茶が落ち着きますから。(^^ゞ)

 ベターホームの料理教室は前期と後期に分かれていて、毎年5月と11月がスタートに月です。

 今日は前期の初日で「水無月(ピンクと白)」と「あじさい」という和菓子を作りました。

  
    「水無月」         「あじさい」

 和菓子は最後に形を整えてきれいに仕上げるところが結構むずかしいですね。

 今回は「あじさい」でしろあんに寒天をきれいにまぶして、丸く仕上げるのがむずかしかったです。

 また、寒天とかくず粉で固めるお菓子が多いので、手順を間違えると一般の料理よりリカバリーが出来ないケースが多いように感じます。

(おわり)