■「松茸山~芦ヶ久保駅」(西武秩父線 正丸駅)

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● 2018年 5月 6日(日)
● 交 通:正丸駅(西武秩父線)
● 天 気:曇り 
● 歩 程:8.7km 5時間50分 ▷ 歩数 約20,000歩
● コースタイム:(*シニアのコースタイムで若い人の参考にはなりません。)
    ST正丸駅スタート8:50 →<松茸山ルート> →945雨乞山 →10:05松茸山 →10:40旧正丸峠 →<旧正丸峠コース> →11:20南沢橋(昼食) →<処花沢左岸尾根ルート> →12:50萩ノ沢ノ頭  →13:30大平山 →<兵の沢右岸尾根ルート> →15:00芦ヶ久保駅

 今日は「ゴールデンウィーク」の最終日の日曜ですが、今回も「東ハイ」の奥武蔵のバリエーションコースの山行に参加しました。

 

 今回は何と”51名”も参加しました。
 連休最後の休日かつ、新緑の中での絶好の登山日和ということだったからでしょうか?

 

 さすがにこれだけの人数になると、ちょっとした急斜面や岩場になると渋滞が発生します。
 スケージュールは予定よりドンドン遅れてしまい、最後はリーダーの判断で一部、予定のコースを端折って、あまり遅くならないうちに最終目的地の「芦ヶ久保駅」に着くように調整しました。

 

 東ハイの山行のいいところは「日帰り山行」の場合は事前予約がいらないところです。2ヶ月に一度郵送されてくる「会報」を見て、気に入ったコースがあったら、当日に集合場所の駅に行って受付を済ませます。

 しかし、リーダーから見ると参加者が何名集まるか事前に分からないのが悩みのようです。

 話しは変わりますが、今回の「正丸峠」という地名は20代前半のまだ、東京に出てきたばかりの頃に会社の先輩に連れられて、ハイキングに訪れた記憶があります。

   

 右の写真の中央で座っているのが自分です。今と違って全然、山登りの格好ではないですね。(笑)
 当時、田舎から出てきてアパート住まいは自分だけで、同僚は地元の都内や埼玉からの自宅通いでした。東京の女性が眩しく感じられた、甘酸っぱい記憶があります。(笑)

【YAMAPのデータ】(画像をクリックすると拡大します。)