■「鐘釣堂山~高根山」(秩父線 波久礼駅)東ハイ山行
● 2026年 4月 5日(日)
● 交 通 :秩父鉄道 波久礼駅
● 天 気 :晴れ
● 歩 程 :4時間 20分 距離:8.7Km (↑439m ↓454m) 歩数 約20,000歩
● コースタイム:(*シニアのコースタイムで若い人の参考にはなりません。)
- ST 波久礼駅 09:30 – 09:57 三角点波久礼 – 11:00 カタクリ群生地(ピストン) – 11:11 筑坂峠 – 11:28 円良田城山ハイキングコース入口 – 12:16 鐘撞堂山 – 13:20 高根山 – 14:00 寄居駅
今回の東ハイ山行は秩父鉄道の「波久礼(ハグレ)駅」という聞きなれない駅から歩く、「鐘釣堂山」という山です。前日の雨で日曜日に延期になった山行です。都心から遠い駅にも拘わらず、30人も集まりました。
東ハイでは過去に何回も歩いている山のようですが、自分には初めての駅と山です。
参加者の一人が電車に一本遅れて着いたので、自分が駅で待っていて7~8分遅れで追いかけました。秩父鉄道に平行した国道140号を寄居方面に歩いて、簡保の宿の方に行く踏切を渡るようにと、担当リーダーから説明を受けていました。
ところが踏切はありましたが、簡保の宿は看板も見当たりません。ですが、「亀の井ホテル」という大きく立派なホテルがありました。どうも郵便局の民営化で簡保の宿は全て民間に払い下げられたので名前が変わったようです。
そして、こちらだろうと言う方向に一生懸命歩いても一向に追いつきません。
朝、本隊の出発前に昭文社の登山地図を渡されて、円良田湖(つぶらたこ)の左側のルートを通ると言われていましたが、追いつきません。もしかして、右側の最短ルートを行ったのかと疑心暗鬼になりました。(笑)
しかし、スマホの山アプリがあるので、ルートが違っても「鐘釣堂山」には着くからと遅刻者に話していました。
途中で追い越した、登山者のグループに聞くと、自分たちの前に集団の登山者は行っていないとのこと、しばらくして、逆に我々を追い越して行く若い女性の登山者に聞いたら下の方で休んでいる集団を追い越してきたとのこと、そうこうするうちに携帯電話が鳴り、本隊は道を間違えて左に曲がるところを直進し、引き返している間に我々が追い抜いたようです。
と言うことで10分以上待つことで、何とか本隊と合流できました。(笑)
「鐘釣堂山」の山頂の休憩所の桜は花吹雪が舞い初めていましたが、何とかまだ満開と言った感じで今年最後と思われる桜並木を満喫できました。
【コース図】
















