■「丹沢・三ノ塔〜ヤビツ峠」(小田急線 渋沢駅バス)

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■「丹沢・三ノ塔〜鳥尾山〜ヤビツ峠」(小田急線 渋沢駅バス)

 「コロナウイルス」の蔓延で2月下旬から東ハイの山行は中止になりました。

 ちょうど、新しく始めた中国輸出の仕事が忙しくなってきたので、助かった面もありましたが、昨年まで毎週のように山に登っていたので、だんだんと運動不足を感じるようになりました。
 そこで、区立のスポーツジムにでも行って汗をかいてこようかな?と思っている矢先、民間のジムでもコロナウイルスの感染者が出て、公営のジムも休館になりました。
 ということで、3月20日(金)からの3連休に運動不足解消を兼ねて、久しぶりに1人で「個人山行」に出かけてきました。

 場所は丹沢の「三ノ塔」「二ノ塔」を通って、「ヤビツ峠」に抜けるコースです。
 ここ2年ほど、「東ハイ」山行で冬場に「塔ノ岳」に登っていましたが、いつも右手に見える、「三ノ塔」「二ノ塔」にはいつか登ってみたいと思っていました。
 今回、どこに登ろうかと考えている時に「東ハイ」の会報の中から選ぼうと思って2月、3月の予定表を見ていると、「二ノ塔」〜「ヤビツ峠」のコースが目につきました。
 コースタイムを確認すると1人で登るには少し余裕がありそうなので、今回は「三ノ塔」から登り、「二ノ塔」経由で「ヤビツ峠」に下るコースを設定しました。

 「東ハイ」では集団で登るためにペースがゆっくりで、息を弾ませることも少ないですが、1人で登るとどうしてもペースが速くなり、汗をかきかき登ることになります。
 そして、自分の年齢を感じることになります。(笑) 5年前に登山を始めた頃は若い人に追い越させることも少なかったように思いますが、今回は登山者が少ないコースで、トレイルランの人と若いアベック、それに3人組の若い男女計3組に抜かれましたが、着いていけませんでした。(^^;)

 それでも、朝早く出発したせいか予定よりも1時間以上も早い、10時には「三ノ塔」に着きました。
 そのまま、「ヤビツ峠」に下っても午前中で山行が終わってしまうので、反対方向の「鳥尾山荘」まで往復することにしました。

 「鳥尾山荘」「三ノ塔」から見下ろすと、距離はそんなにないように見えますが、アップダウンが激しくて、時間的にはちょうど1時間でしたが、結構キツかったです。

 急な登りの登山道を登って、「三ノ塔」に戻り、「二ノ塔」で昼食を摂り、「ヤビツ峠」バス停まで下りましたが、時間的は12時45分に到着しました。
 自分の記憶では「ヤビツ峠」から毎時間51分に出発するバスがあると思って、急いで下山しましたが「バスの時刻表」を見ると午後は13時51分までバスがありません。

 1時間以上時間が空きますが、幸いに「ヤビツ峠」の売店缶ビールが売っていましたので、不愛想な売店のオヤジから「缶ビール」を買って、時間をつぶしました。(笑)
 
〔今回のコースタイム〕*シニアのコースタイムで若い人の参考にはなりません。
 大倉バス停 7:20→ 07:25 風の吊橋→ 7:55 庚申山→ 08:30 牛首 → 9:55 三の塔→ 10:40 鳥尾山荘→ 11:15 三ノ塔→ 11:30二ノ塔(昼食)→ 12:20 富士見橋→12:45 ヤビツ峠

【行動時間 5:25 距離約 10.5Km 歩数 約23,500歩】

【ヤマレコのデータ】(画像をクリックすると拡大します。)

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  午前5時半の新宿四谷特別出張所        同じく、新宿駅の「バスタ」
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 「塔ノ岳」登山口の「大倉バス停」        「風の吊橋」を渡ります
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