■「弾佐衛門ノ峰」(高尾山北口 バス)

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花粉症対策で杉の木が伐採されて、開けた奥多摩山塊の展望。

2026年 3月 8日(日)
● 交 通 :高尾駅北口バス(陣馬高原下行 関場バス停下車)
● 天 気 :晴れ
● 歩 程 :4時間25分 距離:6.7Km  (↑514m ↓524m) 歩数 約16,000
● コースタイム:(*シニアのコースタイムで若い人の参考にはなりません。)
-      ST 関場バス停 09:27 – 09:42 要倉山登山口 – 09:49 弾左衛門ノ峰登山口 – 10:33 大ザス – 11:05 弾左衛門ノ峰分岐 – 11:12 81号鉄塔(紅白・昼食) – 11:50 弾左衛門ノ峰 – 11:54 森久保沢ノ頭 – 11:59 鳥切場 – 12:05 入山トンネル分岐 – 12:34 高留沢ノ頭 – 13:47 宮尾神社 – 13:52 夕焼小焼バス停 14:49 =15:10 高尾山口


 今日の東ハイ山行夕焼け小焼けの先から登る「弾佐衛門ノ峰」を歩いて来ました。
 登りはじめて、しばらく行くと踏み跡のハッキリしない広々とした下刈をした伐採地に出ます。そこから右手の山道に赤いテープを頼りに最初の尾根まで登りました。
 そのこからは東電の鉄塔点検道のバリコースを次の尾根で、市道山から刈寄山に通じる登山道まで、比較的急な道を約1時間かけて登りました。

 そこを右に曲がって登っていくと「弾佐衛門ノ峰」に出ます。
 その少し、手前の紅白に塗られた81号鉄塔の下で早めの昼食を食べてから、「弾佐衛門ノ峰」に登りました。
 そこからは急な下りで協力者にロープを張ってもらって下りましたが、スギ花粉対策で杉の木が伐採されて見通しの良い道で奥多摩の山々を眺めることが出来ました。

その後は、「鳥切場」を通って、「高留沢ノ頭」まで歩き「宮尾神社」に下りました。

 「夕焼け小焼け」バス停に着いた時はちょうど、高尾駅行きのバスが出た後で、次のバスまで約1時間あったので夕焼け小焼け缶ビールを飲みながらバスを待ちました。(笑)

【コース図】

  

   

  

   

     

        

        

          

       

      

       

    

       

 

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