■「小瀬名富士~黒尾根」(武蔵横手駅)下見

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高句麗滅亡後に渡来人が移り住み、この地が「高麗」と呼ばれたと記されています。

2026年 2月18日(水)
● 交 通 :西武池袋線 武蔵横手駅
● 天 気 :晴れ
● 歩 程 :6時間10分 距離:9.9Km  (↑551m ↓557m) 歩数 約21,000歩
● コースタイム:(*シニアのコースタイムで若い人の参考にはなりません。)
-   ST 武蔵横手駅 9:50 → 10:10 登山道入口(長念寺) → 10:43 愛宕山 → 11:10 水晶山 → 11:35 深沢山(西峰) → 11:47 深沢山(東峰) → 12:26 沢山峠 → 12:39 西大峰(大峰高峰) → 12:51 北向地蔵・ユガテ分岐 → 13:10 北向地蔵(昼食) → 14:07 東ムカイ山 → 14:14 小瀬名富士 → 14:24 イボ石ノ峠 → 14:34 西尾根分岐 → 14:44 66号鉄塔・黒尾根 → 15:38 登山口(下山口) → 15:46 高麗橋 → 15:54 高麗村石器時代住居跡 → 16:00 高麗駅

今日の下見の「小瀬名富士」は先日、横手山から物見山に登った駅と同じ「武蔵横手駅」でしたが、駅からは前回と反対の左側に曲がって、車道に沿って「長念寺」まであるいて、お寺の脇から登ります。

登りは思ったよりも急登やロープ場があり、「北向地蔵」までは結構、時間がかかりました。
平日ということもあって、途中ですれ違った登山者は2名ほどでした。

「北向地蔵」で昼食をとり、「東ムカイ山」「小瀬名富士」へ向かい
ましたが、メーンの登山ルートからは外れたバリエーションコースでした。
その先の黒尾根は特に急なところは無かったですが、結構長い単調なコースで一気に降りました。
武蔵横手駅の近くの車道の脇に「高麗村石器時代住居跡」という遺跡があったので、寄ってみました。この辺は石器時代から人が住んでいたようです。

【コース図】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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