■「秋山二十六夜山」(中央本線 梁川駅)

image_print

● 2017年 6月24日(土)
● 交 通:梁川駅(中央本線)
● 天 気:曇り
 
● 歩 程:7時間40分 歩数 35,000歩
● コースタイム:
(*シニアのコースタイムで若い人の参考にはなりません。)
   梁川駅 8:20 →8:40唐栗橋 →9:30水場 →9:55立野峠 →10:25浜沢(薬師堂) →12:10二十六夜山(昼食) 12:40 →1:30下尾崎 →14:30寺下峠 →15:30林道 →15:57梁川駅

  「秋山二十六夜山 (立野峠、二十六夜山、寺下峠)」(梁川駅)

 今回は「東ハイ」の山行コースで、久しぶりに男性の「加藤リーダー」でしたのでピッチが速く、しかも、累計高低差が約1,600mもある「3つのピーク(峠)」を越える大変キツイ山登りでした。
 
 標高は最高で970mしかありませんが、1日で3つの山を登った気分です。

170624_二十六夜山高低差グラフ
(今回の高低差グラフ。「東ハイ」のホームページより)

 因みにスタート直後に「加藤リーダーの山行は初めてですが、早そうですね。」と言うと、常連らしき人が「加藤さんは早いので、だいたい途中で早い組と遅い組の2手に分かれますが、最後はまた一緒になる。」とのことでした。

 実際に今回も、最初のピークの「立野峠」で2人ほど遅れて、付き添いのサブリーダーと3人が脱落してしましました。
 口の悪い仲間が、「次の「浜沢」まで下れば、バスで上野原まで行けるよ。但し、バスは1日に2本しかないけど。」などど軽口を叩いていました。

 ところが、遅れた3人は2回目のピークの「二十六夜山」をパスして、「浜沢」から舗装されたバス道路(市道?)を下って、「下尾崎」に抜けたようです。
 そして、「寺下峠」に先回りして待っていました。(^^;)

 今回はベテランの人でもかなりきつかったようですが、約10名の女性陣が最後まで遅れずに登り切ったのには感心しました。
強度「5」の山行に参加する女性はそれなりに腕(足)に自信があるようです。)
 
 5月の「山岳耐久レースを歩く No.2」では、登山時間 7時間20分、歩数31,000歩でしたが、今回は7時間40分、歩数35,000歩でした。