■「竹寺~周助山」(西武池袋線 飯能駅 バス)

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● 2018年 2月17日(土)
● 交 通:飯能駅バス(西武池袋線)
● 天 気:快晴 
● 歩 程:13.0km 4時間30分 ▷ 歩数 約22,000歩
● コースタイム:
(*シニアのコースタイムで若い人の参考にはなりません。)
    小殿バス停9:50 →11:00竹寺 →12:15「47号鉄塔」(昼食) →13:03天神峠 →13:20木材伐採現場 →13:45ノポット(登戸) →(周助山) →14:20倉掛配水場 →14:40原市場中学バス停

  「竹寺~周助山」(下見に同行)

 今日は東ハイ佐々木リーダーに誘われて、山行の下見を兼ねた、地図読み訓練に参加してきました。

 荻島さんという学生時代から山に登っている大ベテランの方と三人で、西武池袋線の「飯能駅」から「名郷行き」のバスに乗り、「さわらび温泉」の先の「小殿(こどの)」バス停で降りました。

 バス停の先の右側にある、「竹寺参道入口」から結構急な山道を登って、約1時間で竹寺の「鐘楼」に着きました。
 今日は快晴に恵まれ、この高台の「鐘楼」からの奥武蔵の眺めは最高でした。

 今回も例によって、昭文社の「山と高原地図」に載っていないルートで、東電の送電線保守点検ルートや森林業者の作業道歩きです。

 一応、地図はありましたが、結果的に途中で2回ほど道を間違えてしまいました。
 東ハイのリーダーたちがこうして、苦労をしながら下見をしていることを知ることとなりましたが・・・。(笑)

 1回目のミスは「47番鉄塔」の手前の分岐で「まき道」だろうと思って、鉄塔の山頂をパスして右側に行ったら、「仁田山峠」の方にドンドンと急激に下って行きました。
 かなり、下ってから佐々木リーダーが気が付いて、スマホのナビを見たらかなりコースを外れており、急坂を登り返して「47号鉄塔」まで苦労しながら戻りました。

 戻ったところで、12時を過ぎていたので昼食にしました。20分近いタイムロスでしたが、急坂だったので、疲れの度合いは30分以上ロスした感覚です。(笑) 

 2回目のコースアウトは森林伐採により、コースが途中で途切れていたところです。
 ここはご丁寧に伐採した木が道を塞いでいた場所の脇に、右側に下る道があり、赤いテープの道しるべがあったので、そちらに降りてしまいました。

 急なくだりになっており、今回も佐々木リーダーが気が付いて、「どうも、伐採した大木群の先に道があるはずだ。」ということで、道を塞ぐ大木を渡って行くと、確かに続きの道がありました。

 教訓として、尾根伝いに歩く山行で急激な下りは”要注意”ということで、おかしいと思ったら必ず、地図かナビで確認するということです。

 ところで、今回は「ジオグラフィカ(Geographica)」というスマホのナビソフトを使い始めて4回目の登山ですが、前回まではよく使い方が分らなかったので、今回は事前にマニュアルを読んで研究し、ルートを事前に登録してから出発しました。

 慣れれば使いやすいソフトかもしれませんが、前に少し使った「YAMAP」を使っている人も多く、慣れたソフトが使いやすいのかもしれません。

 最後はいつもの飯能駅の東ハイご用達の中華料理店の「王記」で反省会を行って帰りました。