■「高尾・堂所山~小下沢梅林」(高尾駅北口バス)

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2019年 3月23日(土)
▷ 交 通:高尾駅北口バス(陣馬高原下バス停)
▷ 天 気:曇り

▷ 歩 程:9.3㎞ 4時間30分 ▷ 歩数 約20,000歩
▷ コース:陣馬山下バス停 9:40 → 9:50取付点 → 10:35 630m尾根 → 11:00堂所山 →11:55 景信山(昼食) → 12:45 ザリクボ分岐 → 13:30 小下沢登山口 → 14:00 小下沢梅林 → 14:10 梅の里入口バス停

 今日は前日、金曜日の暖かさと打って変わって、朝から今にも雨が降りだしそうなどんよりとした空模様で、寒いいち日になりそうです。
 集合場所の「高尾駅」まで来て、改札を出ないで引き返す会員もいました。

 天気予報は午後3時ごろから雨の予報でしたので、早めに下山できれば雨に会わないだろうとのことで、バスで「陣馬高原下」へ向かう。
 他のグループの登山者もたくさんおり、「陣馬高原下」バス停への直行する臨時急行バスが2台出ました。(今回、東ハイの参加者は31名。)

 終点の「陣馬高原下」バス停から先へ数分歩き、左手の「福源寺」へ向かう階段が取付点です。(例によって、バリエーションコースの為、登り口に何の目印もありません。)

 そこから、標高差 約400mの道なき急登を一気に、一時間近く登って、「堂所山」へ向かう尾根に出ました。
 その後の「堂所山」から「景信山」までの道は「高尾山」へ向かって縦走するメーンストリートで整備された道です。
 
 途中でパラパラと小雪がパラつきましたが「景信山」でちょうど、12時になり、昼食。
 「景信山」からは「ザリクボ(砂利窪)分岐」に下って、東京近郊とは思えない深山の雰囲気の曲がりくねった急坂の沢道を下り、「下小沢登山口」にたどり着き、ひと休み。
 そこで、みぞれに変わり、本降りになりましたので、「小下沢林道」「小下沢梅林」に向けてみんな、傘をさして歩きました。
 最後の「小下沢梅林」は山全体が白とピンクの梅林で開花の全盛期は過ぎていましたが、見事な眺めでした。
 せっかくの梅の花見が雨だったのがちょっと残念!

「東ハイ」の記事はこちら

【コース図】