■「志賀高原・御飯岳(オメシダケ)」(吾妻線 万座・鹿沢口駅)

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 万座温泉「日進館」裏の散歩道より

● 2021年 10月 9日(土)~10日(日)
● 交 通: 吾妻線 万座・鹿沢口駅バス(高崎駅乗換)
● 天 気: 晴れ時々曇り
 
● 歩 程: 3時間40分 距離:5.0Km 歩数 13,000歩
● コースタイム:
(*シニアのコースタイムで若い人の参考にはなりません。)
   毛無峠登山口7:55 → 08:20 毛無山 – 09:40 前御飯 -10:00 御飯岳-10:15 前御飯 – 11:15毛無山 – 11:30 毛無峠登山口

 今回の「志賀高原・御飯岳(オメシダケ)」山行は昨年の10月に登る予定でしたが、コロナ感染の緊急事態宣言が出て、中止になりました。
 そして、今年の5月に再度計画しましたが、宿泊予約していた万座温泉「日進館」の従業員にコロナ患者が発生し中止になりました。

 今回は三度目の正直で、なんとか実施することが出来ました。

 天候も良く、送迎のマイクロバスの運転手の計らいで、ホテルへ向かう前に「志賀草津高原ルート」を途中まで走って、志賀高原の紅葉を楽しませてくれました。
 道中には「日本で一番高い国道地点」という標識もありました。

 9日が移動日で「日進館」に一泊した後、10日に「御飯岳」に登りましたが、8時に毛無峠で登り始める時は登山口はガスに覆われていました。
 先ずは手前の「毛無山」に登り、次にその先の「前御飯」に登りましたが、途中からガスが晴れて前御飯とそこに続く登山道の見惚れるような秋の自然に心を癒されました。(笑)

 「毛無山」「毛虫山」かと思うくらいにたくさんの毛虫が発生していました。

   
   「毛無山」の岩に群がる毛虫                                                秋空の下、「前御飯」へ向かって


 「御飯山」の山頂は標高2,160mにもかかわらず、低木が茂っていて眺望はあまり良くありませんでした。

 帰りは登って来た道をそのまま引き返し、反対側の「破風岳」に登る予定でしたが、「毛無峠」まで戻った時にまた、ガスが出て風が強かったので「破風岳」はカットして迎えのバスでホテルに引き上げました。

 ホテルに帰る途中はまた、青空が広がり黄色に赤い紅葉が混じった秋の山の美しさを堪能することが出来ました。
 どうも毛無峠の登山道入口付近は風の通り道で、いつもガスが出ているところかも知れません。

【ヤマレココース図】