■【自作サイト NO2】ホームページソフトの変更とリニューアル

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今まで、このホームページを作るのに使っていた、「QHM(Quick Homepage Maker) 」という「簡易ホームページ作成ソフト」がバージョンアップすることになりました。
 (5年前に¥19,800で買ったダウンロードソフト)

従来のソフトは文字を中心としたひな型を使うホームページ作成ソフトでした。

しかし、最近のホームページは文字による説明より、写真やイラストで感覚的に訴えるホームページが主流になり、文字主体のホームページはもう、古いそうです。
  (こんな感じが今風らしい。)

(インターネットが普及して、あまり文字を読まなくなって写真や動画などで情報を得る人が多くなり、文字文化が廃れてきているのかな・・・。)

ということで、昨年の夏頃に古いソフトは、「今後、1年しかサポートしない。」と、通告してきました。

新しい簡易ソフトは「Haik」という名前です。
「俳句」からきているようです。Haikのホームページ

このソフトを開発した、北摂情報研究所の亀田社長はホームページでは、「いかに短い言葉で相手に伝えるか」が大事と言っているので、その思いを「Haik(俳句)」と言う名前に託したのだと思います。
「北摂情報研究所の亀田社長のメッセージ

新しいソフトへのバージョンアップは当面、無料とのことなので、昨年の暮れにインストールしようとしたら、上手くインストールできません。(~_~;)

色々と調べてみると、現在使っている「WADAX社」のレンタルサーバーではベースになる、「PHP」というプログラム言語のバージョンが違うので使えないことがわかりました。

結局、レンタルサーバー自体の契約先を変える必要があり、北摂情報研究所が推奨している、「Xserver社」に乗り換えることにしました。

1月の中旬に「Xserver社」と契約をしまして、新しい簡易ソフトをインストールし、今までのホームページの移行に取りかかりました。

この年になって、新しいソフトをマスターするのはシンドイですが、気合を入れて取り組みました。(^^;)

いろいろと試しているうちに、段々と慣れてきて、新しいコマンドのマニュアルなども、どのサイトに見にいけばいいかが分かって来て、だいぶ使いこなせるようになりました。

また、分からないことは「ユーザーフォーラム」というユーザー同志で、質問をしたり回答するシステムがあり重宝しています。

私も今回の移管作業で操作がわからない点を、4回ほど質問をしましたら全て回答をもらい、解決することが出来ました。

「ミルフィーユ」さんと言うハンドル名の方が、3回も回答をくれました。感謝!感謝!(^-^)
(ミルフィーユさんが「wordpress」と「Haik」の違いをまとめたサイトも参考になります。 http://xtw.me/XdWKPFP

ということで、なんとか今回の新しいホームページのオープンに漕ぎつけました。

 

  

 

    (旧ホームページ)       (新しいホームページ)

サーバー移転に当たって、WADAXはレンタルサーバーを解約するとドメインの管理も自動的に解約になるので、現在使っている「b2jp.com」と「 b2jp.tokyo」のドメインの管理先も引越ししないといけなくなりました。

「Xserver」では「.com」の管理はやるが、「.tokyo」は扱っていないということです。

そこで、「b2jp.tokyo」だけは「お名前.com社」に移管することになり、移管作業が結構複雑になりました。
(安いレンタルサーバーなので、作業はインターネット上で自分でやります。分からないことはメールで質問すればサポート係が回答をくれるシステムです。)

今回のサーバー移管で思いがけない拾い物もありました。

レンタルサーバー料金が月額、1,000円近く下がったことです。

おまけに、「b2jp.com」のドメインの年額の管理費がサーバー契約中は永久にタダになるキャンペーン付きです。

ソフトは5年前に19,800円で買い取りで購入して以来、基本的には追加料金ナシで使っています。(今回のバージョンアップも無料です。)
低コストでホームページが運営出来て、大変助かっています。(^-^)

≪以下、余談です≫
この便利な簡易ソフトを開発した、北摂情報研究所の亀田社長はユーザーにメルマガでいろいろと自分のことを発信しています。

それによると大学の研究室でITを研究していた方で、博士号も持っているが、ビジネス経験ゼロで会社を作って、このソフトをネットで販売する商売を始めたようです。

ユーザーに取っては1回の購入で追加料金ナシでバージョンアップが出来れば、こんなにいいことはないですが、ある程度普及して、新規購入者が減れば当然、売上が下がります。

しかし、社員がいれば売上に関係なく一定の経費はかかります。

博士も長期の収支までは見通せなかったのか、昨年の夏頃にメルマガで、3,000万円の赤字を出したと言って、騒いでいました。

そして、その後、Haikのサポートを「株式会社リンクアップパートナーズ」という会社に移管したようです。

使い勝手のいいソフトだけに、ユーザーは「Haik」が今後もキチンとサポートされるか心配しています。(^^;)
(おわり)
 
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