■ 「恐山散策(青森・下北半島)」(森吉山・岩木山と恐山) (3泊4日)

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「恐山観光(青森県下北半島)」<4日目/3泊4日>

2019年 6月25日(火)
▷ 交 通:浅虫温泉駅バス⇒恐山
▷ 天 気:晴れ
▷ コース:浅虫温泉駅7:16 ⇒9:00下北駅9:10 ⇒<バス>⇒9:53恐山(昼食・入浴)13:00 ⇒<バス> ⇒13:40下北駅14:11 ⇒15:54八戸駅16:16 ⇒<新幹線> ⇒19:04東京駅

 今日は「秋田・青森山行」の最終日で、日本三大霊場のひとつと言われる、下北半島の「恐山」を観光してきました。
 恐山は標高、879mの高地にありますが、山頂まで観光路線バスで行きますので、山行ではなく、観光です。(笑)

 機会があれば、一生に一度は見てみたいと思っていましたが、まさか東ハイの山行のついでに寄るとは思ってもいませんでした。

 東ハイはシニアが大いので、街歩きや低山山行では名所や歴史的な史跡を訪れる企画も多いようです。この先、段々と高山の山行が難しくなると街歩コースの道が待っています。(笑)
 
 ということで、今回の「恐山」では先ず、「本堂」で参拝した後、「奥の院」へ登って参拝し、「無限地獄」、「賽の河原」、「血の海地獄」、「重罪重罪」などのオドロオドロしい、地獄を回りましたが、白い砂浜の「極楽浜」「五智如来」などもありました。

 「三途の川」は少し離れていたために、残念ながら気がつかず見損ねてしましました。

 一通りまわった後、境内の掘っ建て小屋風の簡素な「温泉」で一風呂浴びてから、境内を出た所にある「食事処」で全員で昼食を取りました。

 その後はバスで「下北駅」まで戻り、「八戸駅」からは東北新幹線で東京に戻りました。
 「仙台駅」からは「大宮駅」までノンストップの新幹線で約2時間50分で東京駅に着きました。

「東ハイ」の記事はこちら